インクと色の話

プリンターの仕事は、印刷の予定をしたものを、性能を生かして印字して出力することです。
そのためには、用紙とインクが必要になります。どちらも消耗品ですから、なくなれば補給しなければなりません。
用紙もインクも、出力するためになくてはならないわけですが、正確に印刷していくためにはそれだけの能力があるものを用意してあげなければいけません。用紙の場合には、厚みの問題で使えないことがありますが、サイズさえ合えばほぼ使えるものです。
しかし、インクの場合には、プリンターの性能による部分があるため、決められたもの以外はセットすることさえできないのです。プリンターを購入する時点から、どういったことをするのか、その精度はどの程度なのかを確認したうえで購入していかなければいけないといえるでしょう。
プリンター選びの段階から、限界が決められているともいえるのです。
プリンターの印字の能力は、ヘッドの能力もありますが、何色のインクを使うことができるのかということが、大きく作用していきます。
種類が多くなればなるほど、中間の色や、混ぜにくい色を表現することが可能となり、自然な色合いを作り出すことができるのです。
インクの話は、色を混ぜて作り出すため、ちょっと難しい部分もあります。基本は3色で、色が出しにくい黒をプラスした4色プリンターが主力となっています。
高性能なプリンターを選ぶ場合に役立ちますので、後学と思い読んでいただければ幸いです。

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